テクニカル分析

テクニカル分析は株価や市場エネルギー(売買高、売買代金)を対象に、その推移や方向・位置などを分析することによって将来の株価の強弱を判断するという手法です。テクニカル分析では、市場全体か個別銘柄かを問わず、株価・売買高・信用取組み関係などの市場データが多く利用されます。

また総体的に、視覚重視・経験重視という面が見られることから、こうした諸データを図表化=チャート化して利用することが多くなっています。

テクニカル分析で注意することは、主観が入り込む余地が大きいために、同一のチャートから、様々な結論が導き出されることです。

なお、従来ファンダメンタル分析は理論を重視する人々に喜ばれることが多く、一方テクニカル分析は経験や直感を重視する人々に信奉者が多いという傾向がみられます。

テクニカル分析の利用

テクニカル分析が重視される局面は次のような時です。

  • 1.相場低迷期、爛熟期の市況判断
  • 2.相場の目先、中勢の判断
  • 3.先駆株、人気株、投機株の選定、また、これらの株の売買タイミングを判定
マクロ分析
株式市場全般の需給分析
ミクロ分析
個別銘柄のエネルギー分析
金融情勢一般
供給:増資、転換社債発行額など
需要:個人、法人の投資資金
株式市場の全体把握:平均株価、時価総額、売買高、売買代 金、貸株・借株残、貸借倍率、新高値・安値、商い成立銘柄数、値上り、値下り銘柄数 など
値動き
波動
日柄
売買高および取組み など

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