ファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析は、経済成長率や雇用情勢などの経済指標を用いて、株価変動の要因となるものを分析する手法です。
また、「何」を株式の実質価値とみるかによって、株価はそれぞれ違う観点からとらえられることになります。

株式実質価値のとらえ方

利潤証券観 配当請求権こそ株式の実質価値であるとの考え方をとる
物的証券観 会社解散時の残余財産分配請求権を重視する
経営証券観(経営支配) 株主総会への出席権、つまり経営支配力こそが株式の価値と考える

このいずれの場合でも、過去の実質だけではなく、将来の予測数値が重要な役割を果たします。将来予測には政治・経済・産業・軍事などの各分野にわたる企業環境の分析が必要です。ファンダメンタル分析の特徴は、理論的かつ客観的であることから説得力が大きい点です。

3.ファンダメンタル分析の利用

ファンダメンタル分析は、次のような局面で重視されます。

  • a.相場全体は上昇か下降か、そのようなグループ・業種の銘柄を選定するかなど、大局観、基本的方向を決定
  • b.長期投資株、安定資産株を選定する
  • c.株価変動が上昇第二段階、または下降第二段階にある時、つまり業績相場の時

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